Works / 住宅 / 瑞窓の家住宅瑞窓の家所在地島根県・出雲市竣工2026種別新築設計者コメント閑静な住宅地に親との2世帯住宅が求められた。採光と通風、弥山を望むなどの与条件から、小住宅の上にメゾネット住宅を乗せ、それぞれの玄関ポーチを共有空間として通り抜けの小径とした。建物は2世帯が南庭に向き合うように「くの字」に折り曲げている。玄関ポーチは南から北へと幅が広がり、アフタヌーンティーや夕涼みなども出来る。建物中央を南北に抜くのは陰陽のバランスが整い風水学上も吉とされるのでポーチは瑞窓でもある。空間を折り曲げて奥行を作り、吹き抜けは空気の対流を生み、小さいながらも大らかな空間となった。小径の北には小さなジオラマ工房が隣接家屋からの視線を塞ぎ、落ち着いた庭となった。アイターン夫婦の住居には大らかな空間と自然素材を叶えたく、松、杉、桧などの県産材と焼き杉板、調湿効果のある自然素材で仕上げた。竣工写真 — 16点← 対角の平屋Back to archive+関連する仕事Related対角の平屋2025島根県・出雲市ResidencesAwarded週末住宅2025島根県・出雲市Residences神立のコートハウス2025島根県・出雲市Residencesリフォーム・6LDK2024島根県・松江市ResidencesRenovated
閑静な住宅地に親との2世帯住宅が求められた。採光と通風、弥山を望むなどの与条件から、小住宅の上にメゾネット住宅を乗せ、それぞれの玄関ポーチを共有空間として通り抜けの小径とした。建物は2世帯が南庭に向き合うように「くの字」に折り曲げている。玄関ポーチは南から北へと幅が広がり、アフタヌーンティーや夕涼みなども出来る。建物中央を南北に抜くのは陰陽のバランスが整い風水学上も吉とされるのでポーチは瑞窓でもある。
空間を折り曲げて奥行を作り、吹き抜けは空気の対流を生み、小さいながらも大らかな空間となった。小径の北には小さなジオラマ工房が隣接家屋からの視線を塞ぎ、落ち着いた庭となった。
アイターン夫婦の住居には大らかな空間と自然素材を叶えたく、松、杉、桧などの県産材と焼き杉板、調湿効果のある自然素材で仕上げた。