活動の記録

8月1日(土)【建築サロンat古民家】

こんにちは。第10回建築サロンのお知らせです。 毎回1人ひとつ好きなテーマを選んで発表しながら、みんなで自由に語り合います。2〜3か月に1回程度を予定しております。(主催:出雲建築フォーラム) 今回は、県職員で島根のモダニズム建築を支える 山本大輔さんにご講演いただきます。 【建築サロンat古民家】 第10回建築サロン 「地域資源としてのモダニズム建築」 山本大輔 ・ 場所:江角アトリエ(古志古民家塾) ・ 日時:8月1日(土)19:00〜 ・ 定員:20名 ・ 参加費(夕食付):一般1000円 建築フォーラムの方500円 ***************************************************** タイトル「地域資源としてのモダニズム建築」 営繕課にいたときに菊竹3部作(旧博物館、図書館、武道館)の耐震改修を担当したのがきっかけで県庁周辺のモダニズム建築群の魅力に目覚めました。そのすばらしい価値を県民の皆さんと共有したいと考え、リーフレット『大建築の聖地』の発行や、県庁舎のライトアップイベント「県庁庭園水燈路〜結いとうろ〜」の開催などを企画し、若手の同僚たちと一緒に実行しています。 今回の建築サロンでは、菊竹3部作の耐震改修を担当しながら考えたことや、「県庁庭園水燈路」誕生のいきさつなどをお話ししながら、新たな地域資源としての「山陰のモダニズム建築」を今後どのように活かしていくべきか、皆さんと一緒に考えることができればと思います。 ***************************************************** 山本大輔 1976 安来市大塚町生まれ 1999 名古屋大学大学院工学研究科建築学専攻 中退 2000− 島根県職員 2011 第19回しまね景観賞優秀賞(雲南警察署阿井駐在所) 2014− 江津市庁舎改修整備検討委員 参考リンク大建築友の会ホームページ(島根県建築士会ウェブサイト内「県庁庭園水燈路」ホームページ(島根県ウェブサイト内) ***************************************************** 参加ご希望の方は7/24(月)までに mh.e.atelier@gmail.com 出雲建築フォーラム(担当:原)までご連絡下さい。 お待ちしております。 ■出雲建築フォーラムとは・・? 「出雲」に住む、「出雲」出身の、 「出雲」に何らかの縁のある建築家、建築愛好家によって、 住まいや街を考えることを目的として活動しています。 —今後の活動予定— ○土壁塗りワークショップ≪計画中≫ ○日土小学校見学会≪計画中≫ ○建築レクチャー&パーティー(次回候補者 手島保さん、神谷昭雄さん、竹原義二さん・・など)≪計画中≫ ○建築サロン(発表の場、年3回程度) 年会費:上半期(4/1〜9/30)2500円 下半期(10/1〜3/31)2500円 ご意見等ありましたらmh.e.atelier@gmail.com出雲建築フォーラム(担当:原)までお寄せ下さい。